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オタクの雑誌収納術&収納アイテムまとめ【100均&無印】

推しが表紙を飾るから雑誌を買っていたら、いつの間にか増えてしまっていた・・・そんな経験はありませんか?この記事では、かさばる雑誌の収納方法やおすすめアイテムをご紹介します♡

更新:2024.02.16公開日:2023.10.17

\ オタクが選ぶ推し活収納アイテム!【PR】 /

商品画像
ショップ名 CRAFT KYOTO BADRAY OKEYA dinos Semi-Style
ポイント
  • 万能なマルチケースで、装飾にも収納にも活躍!
  • 自由にレイアウトできるから自分だけの見せる収納が簡単にできる!
  • 組み立て不要!
  • 韓国インテリアの新定番なマントルピース!
  • 全透明だから場所を選ばず使いやすい!
  • 形もシンプルでちょうど良い大きさだから、見せる収納の必須アイテム!
  • 推し祭壇にもなるキャスター付きの収納ワゴン!
  • 動画視聴や飲み物を置く台としてもちょうど良い高さの設計!
  • UVカットクリアカバーだから推しを紫外線から守れる!
  • マグネット式のスチールパネルだからレイアウト自由自在!
  • 取り付けもホッチキスで簡単!賃貸でもOK!
リンク
カラー展開 8色 ホワイト - 3色 12色
サイズ 18.5×3.5× 26.5cm 90×80×20cm 36×22.5×37cm 約幅30cm×奥行24cm×高さ68.5cm 長辺 約35cm×短辺 約26cm×奥行 約5.5cm

かさばる雑誌の収納、上手にまとめて保存しよう

オタクをやっていると、いつの間にか増えている雑誌類。ドル誌だけではなくファッション誌などで推しが表紙を飾るとなると、ついつい買ってしまって気づけば冊数が増えてしまった・・・なんて経験はありませんか?この記事では、ついつい増えてしまう雑誌の収納方法やおすすめアイテムについてご紹介します♡

雑誌の収納といっても方法は様々。1冊丸ごと保存しておいたり、切り抜きで必要なページだけファイリングしたりと、この記事を読めば自分の好みに合った収納方法が見つかるはずです。おすすめアイテムも手に入れやすい商品をご紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね。

【無印編】湿気や日光から雑誌を守る!おすすめ収納アイテム

01. ポリプロピレンスタンドファイルボックス

出典:無印良品

雑誌を立てて収納しておきたい人には、ポリプロピレンスタンドファイルボックスがおすすめです。背表紙が見えるようになっているため、何を収納しているか分かりやすいのも魅力的。また、裏返して使用すれば背表紙も隠れるので、インテリアを邪魔しない隠す収納アイテムとしても使用することができる万能アイテムとなっています。

このファイルボックスには、ワイドタイプもあるので収納したい雑誌の冊数によって使い分けることもできます。価格も590円とお手頃価格なので、雑誌が増えてしまっても気軽に買い足せて安心です。これから雑誌収納を考えているけどまずはどのアイテムを買おうか迷われている方など、持っていて間違いないアイテムです。

02. 重なるラタン長方形バスケット・中

出典:無印良品

お部屋のインテリアにも馴染ませながら、雑誌の見えないように収納しておきたい方には重なるラタンボックスがおすすめ。大きさは幅約幅36cm、奥行が26cmとワイドサイズの雑誌もすっぽり収納しておくことができます。ナチュラルな雰囲気でおしゃれ度をグッと上げつつ、収納もできる一石二鳥のアイテムとなっています。

このラタンボックスは1つ1つが手作りのため、商品によって色合いや網目が異なるんです。なので店頭で自分好みの風合いのものが必ず見つかるはず。重ねて使うこともできるため、インテリアの統一感を出せるのも嬉しいポイントではないでしょうか。別売りで販売されているフタも合わせて購入するとほこりなどを防げるのでおすすめです。

03. ポリプロピレンケース・引出式・横ワイド・浅型・ホワイトグレー

出典:無印良品

雑誌の冊数がそこまで多くない方や、切り抜きをする前にひとまず収納しておく場所がほしい方におすすめなのが、引出式のポリプロピレンケース。お部屋のデスクにも置いておくことができるので、コンパクトに雑誌をまとめておくことができます。デスクの上に置いておけば、お気に入りの雑誌を入れて、好きなときに読み返すこともできちゃいます。

引出式となっているため、ほこりや直射日光から雑誌を守ることもできるのも嬉しいポイント。同じサイズで深型の商品も販売されているので、持っている雑誌の数に合わせて大きさを変えてもいいかもしれません。このアイテムも重ねて使用することができるので、自分好みにカスタマイズしてみてくださいね。

【100均編】手軽に安価で揃えられる♡おすすめ収納アイテムまとめ

01. 雑誌収納袋

出典:Can★Do

A4サイズの雑誌収納で悩んでいる方にはキャンドゥで販売されている雑誌収納袋がおすすめです。不織布で作られているため通気性がよく、湿気対策もばっちりできちゃいます。雑誌の厚みにもよりますが、A4サイズの雑誌を10冊収納することができます。価格も110円と安価なので、気軽に買い足すことができておすすめです。

この雑誌袋には両側に取っ手がついており、持ち運びもしやすいのも魅力的。1面が透明になっているので、何を収納しているのか、すぐに見て分かるのも嬉しいポイントの1つです。見せる収納ではなく、とりあえず雑誌をひとまとめにしておきたい方や、A4サイズの雑誌収納の方法にお困りの方はぜひチェックしてみてください。

02. すっきり書類収納ファイルA4ワイド

出典:DAISO

DAISOで取り扱いのある書類収納ファイルは、A4サイズの雑誌を入れておくのにぴったり。持っている雑誌の冊数が少ない方や、とにかくコンパクトに雑誌を収納しておきたい方におすすめの商品となっています。雑誌をそのまま収納しておくことができるため、雑誌が倒れて折れたり寄れたりしてしまうのを防ぐことができます。

コンパクトに収納できるので、切り抜きしたい雑誌をとりあえず何冊かまとめておくといった使い道もおすすめです。1つ110円で気軽に揃えられるのもリーズナブルで魅力的です。雑誌以外にも使い道の多いアイテムとなっているので、収納アイテムを探している方は、まず持っておいて損のないアイテムではないでしょうか。

03. フタ付収納ボックス

出典:DAISO

雑誌収納をするときに気をつけたいのが、ほこりや直射日光から雑誌を守ること。リーズナブルにフタ付きの収納ボックスを探している方におすすめなのが、DAISOのフタ付収納ボックス。サイズは内寸で縦34.5cm×横24.4cm×高さ22.7cmとA4サイズの雑誌であれば、十分に収納できるサイズとなっています。

フタが付いていて330円と安価で揃えることができるので、雑誌を隠して収納しておきたい方には便利なアイテムとなっています。サイドには取っ手部分があるので持ち運びもしやすいのもおすすめポイントです。インテリアを邪魔しないシンプルなホワイトカラーなので、お部屋に置いていても違和感のないアイテムとなっています。

切り抜きで必要なページだけをファイリングしよう!

切り抜きとは?

雑誌の収納アイテムを使って保存していても、ついつい増えてしまって収納に困っている方におすすめなのが、コンパクトにまとめられる切り抜きをするのがおすすめです。切り抜きとは、推しが出てるページなど必要な部分だけを切り取ってファイルなどに保存しておく収納方法です。

切り抜いたページをファイルに保管しておけば、自分だけのスクラップブックを作ることができます。

おすすめの雑誌の解体方法

ほとんどの雑誌は背表紙がのり付けされているので、背表紙をドライヤーで温めると簡単に解体することができます。その際に注意してほしいのが、ドライヤーの温度です。高温で温めてしまうと、雑誌が傷んだり火傷してしまったりすることがあるので、時間はかかりますが低音で温めて少しずつのりを剥がすようにしてくださいね。

時間をかけずに早くのりを剥がしたいという方におすすめの方法が、なんと電子レンジを使う方法!雑誌が入る大きさのレンジであれば、800Wで1分半ほどで簡単にのりを溶かすことができます。アイロンやドライヤーを使うより簡単に、かつ安全に雑誌を解体することができるのでおすすめです。

雑誌の切り抜きは著作権違反になる?

雑誌を解体してファイルにまとめておくことは著作権違反になるのか、心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?結論から言えば、切り抜くこと自体は違法ではありません。ファイリングして自分で保管しておくことは問題ありませんが、気をつけたいのがSNSへのアップロード。SNSにアップロードすると法律違反になる可能性があります。

雑誌を見ていると、推しのお気に入り写真やページを見つけることもあると思います。切り抜いたページをSNSにアップしたり、コピーして他人に配ったりするのは控えた方がいいとされています。自分や友人の間で見返して楽しむ分には問題ないので、あくまで切り抜きは保存のためと思うようにしましょう。

雑誌の切り抜きにおすすめアイテム

01. スリムマガジンファイル16P

出典:mico’s journal

切り抜いたページの保存に必要不可欠なのが、ページを保存しておくファイルです。100均から文房具店まで、様々なところで販売されていて、手軽に買い揃えることができます。そんな中でもおすすめなのが、セリアに売っているスリムマガジンファイル。このファイルは一般的なA4サイズのものより少し大きいサイズなのが特徴的です。

雑誌の中にはA4より少し大きいA4ワイドサイズのものもあります。一般的なA4サイズのファイルでは入らない雑誌の切り抜きであっても問題なくファイリングすることができます。背幅が5mmほどと薄いので、まとめておいてもかさばらないのも嬉しいポイントの1つ。切り抜き保存をされる方は、持っていて損のないアイテムとなっています。

02. ペーパーカッター

出典:DAISO

解体した雑誌から抜き取ったページの端をきれいに揃えるのに必要なのがハサミやカッターなどの文具類です。その中で、一番きれいに早く作業ができるのが裁断機。ネットで探せば、数千円からで販売されているので比較的リーズナブルに手に入れることができます。ですが、置いておく場所がないなど、コンパクトなものを探している方はDAISOのペーパーカッターがおすすめです。

カッターやハサミを使うよりまっすぐ、早く紙を切り揃えることができます。重ねて使用できるのは最大8枚までなので、まとめてきれいに切れるのもおすすめポイントの1つ。サイズは28cmと、A4より少し小さめとなっていますが延長目盛りバーを使用すれば少し大きめの紙も裁断することができます。330円で販売されているので、裁断機の購入を検討されている方におすすめです。


03. マイコレ 4リングファイル

出典:Can★Do

キャンドゥやセリアでは、マイコレシリーズといったオタ活に特化した便利なアイテムを多数取り扱っています。その中でもおすすめなのが、4リングファイルです。4リングのバインダーと専用のリフィルで、ページを増やすことができるのが特徴の1つ。新しくファイルを買い足す必要もなく、切り抜いたページを保存しておくことができます。

バインダーもリフィルもどちらも110円で手に入れることができるので、ファイルを安く揃えたい人にはおすすめのアイテムとなっています。このバインダーはホワイトとブラックの2色あるので、好みに合わせて好きな色を選ぶこともできます。オタ活のことを考えて作られたマイコレシリーズは他にも色々な便利グッズがあるので、チェックしてみてくださいね。

これであなたも収納上手!雑誌の保存方法まとめ

この記事では、なにかと増えてかさばりがちな雑誌のおすすめ収納アイテムや切り抜きに便利なアイテムを紹介しました。表紙が推しの雑誌など、手放せないまま収納に困っている方も多いのではないでしょうか。コンパクトにまとめられるものから、インテリアの邪魔しないシンプルなアイテムまで幅広くご紹介させていただきました。

お気に入りのページだけを保存できる切り抜きに便利なアイテムも合わせてご紹介しましたが、いかがでしたか?ついつい増えてしまいがちな雑誌類を、便利なアイテムを使いながら賢く保存して、収納の悩みを解消しちゃいましょう♡

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