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ちびぬいにはコレ♡着回しのきくサロペットの作り方

推しが可愛くデフォルメされていて大人気のちびぬい。今、そんなちびぬいに可愛い服を着せる推し活が人気です。この記事では、ちびぬいに着せるサロペットの作り方をご紹介します♡

更新:2024.02.18公開日:2024.02.06

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商品画像
ショップ名 CRAFT KYOTO BADRAY OKEYA dinos Semi-Style
ポイント
  • 万能なマルチケースで、装飾にも収納にも活躍!
  • 自由にレイアウトできるから自分だけの見せる収納が簡単にできる!
  • 組み立て不要!
  • 韓国インテリアの新定番なマントルピース!
  • 全透明だから場所を選ばず使いやすい!
  • 形もシンプルでちょうど良い大きさだから、見せる収納の必須アイテム!
  • 推し祭壇にもなるキャスター付きの収納ワゴン!
  • 動画視聴や飲み物を置く台としてもちょうど良い高さの設計!
  • UVカットクリアカバーだから推しを紫外線から守れる!
  • マグネット式のスチールパネルだからレイアウト自由自在!
  • 取り付けもホッチキスで簡単!賃貸でもOK!
リンク
カラー展開 8色 ホワイト - 3色 12色
サイズ 18.5×3.5× 26.5cm 90×80×20cm 36×22.5×37cm 約幅30cm×奥行24cm×高さ68.5cm 長辺 約35cm×短辺 約26cm×奥行 約5.5cm

ちびぬい用のサロペットは着回しできる万能アイテム♡

出典:@moco728725

なにわ男子やAぇ! groupのグッズで大人気のちびぬい。旅行や現場に一緒に連れていって、写真を撮るぬい活を楽しむオタクが急増中です。せっかく写真に収めるなら、推しのちびぬいには可愛くておしゃれな服を着せたいですよね。ぬい服の種類は豊富ですが、その中でも1着は持っておきたいのがサロペット。ぬい服の中でも着回しのきく万能アイテムなんです♪

着回しがきく1番の理由は、サロペットの中に着せる服によって季節感が出せることです。夏にはTシャツを着せたり、パーカーやチェック地のお洋服を着せると秋冬のお出かけにぴったりな服装になります。1枚あれば、1年を通して着せることができるサロペットは、持っておいて損のないアイテムで間違いありません。この記事では、ちびぬい用のぬい服、サロペットの作り方をご紹介します。

ちびぬい用のサロペットの作り方

出典:@nino_5_amnos

着回しのきくアイテムとして、1着は持っておきたいサロペット。この記事で紹介する作り方に必要なアイテムは、手芸屋さんに行けば買い揃えることができますが、中には100均でも揃えることができるアイテムも♪これから、持っているちびぬいに、ぬい服を着せて楽しみたいという方でも気軽にチャレンジできるので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

必要なアイテムは、型紙、お好みの布、ボタン、アイロン、チャコペン、針と糸、ほつれ止め液です。型紙は、ネットで検索すると色々出てくるので好みのものを探してみてください。布やボタンなどの手芸用品は、手芸屋さんかネット、100均で手に入ります。厚めの生地は着せる時に難しいので、薄めの生地がおすすめです。ちびぬいの小さい服は、ほつれ止め液を使うと作りやすいので、ぜひ100均などでゲットしてみてください。

1. 型紙に沿って布を裁断し、ほつれ止め液を塗る

出典:Unsplash

サロペット作りでは、まず型紙を印刷するところから始めます。型紙は、ネットで検索すれば無料で配られているものもあるので、出来上がりが好みなものを探して印刷しましょう。初心者の方は、縫い代がないものがおすすめです。型紙を印刷したらチャコペンで布に転写して、それに合わせて布を裁断していきましょう。

ほつれ止め液は、なくても問題ありませんが、それぞれの布パーツが小さいため、ほつれ止め液を塗っておくと作りやすくなります。ほつれ止め液は手芸屋さんでも手に入れることができますが、DAISOやセリアなど100均でも販売されています♪まずは費用を抑えてぬい服を作ってみたい方にはおすすめです。

2. 肩紐を作って、縫い合わせる

出典:Unsplash

次に、サロペットに必要な肩紐を作ります。まずは、ちびぬいのサイズに合わせて、布を細長く切ります。肩紐を縦に半分に折って、アイロンをあててしっかり折り目を作っていきましょう。細くなるよう、中央に向かって折った肩紐には、布用の接着剤やテープを使うと、より綺麗な仕上がりになるのでおすすめです♪

肩紐が完成したら、次は切り取った布パーツを縫い合わせていきます。ミシンがあれば、その方が綺麗に縫うことができますが、持っていない方は手縫いでも問題ありません。ここで気をつけておきたいのが、ズボンのすそ部分を縫うときです。前側の股部分を一気に縫ってしまわないように注意しながら縫い進めてくださいね。

3. 肩紐とボタンをつけて完成

出典:@nino_5_amnos

ズボン部分が完成したら、ちびぬいに履かせてみて肩紐の調整をします。肩紐を仮止めして、ちょうど良いところに印をつけておきます。両肩とも印をつけたら、その部分を縫い合わせます。もし肩紐が長過ぎた場合は、この段階で切ってしまいましょう。もし切る場合は、切った箇所にもほつれ止め液をつけておくと安心です♪

肩紐をつけたら、最後にボタンをつけます。普通のボタンだと大きすぎるので、ドール用のボタンやスパンコールがちょうど良いサイズとなります。ハンドメイドショップや100均などで好みのパーツを見つけてみてくださいね。針と糸で取り付けても良いですが、布用のボンドが簡単でおすすめです♡

サロペットを着せたちびぬいと推し活を楽しもう♡

出典:@moco728725

この記事では、ちびぬい用のサロペットの作り方をご紹介しましたが、いかがでしたか?今では、推し活の必須アイテムともなっているちびぬい。手のひらサイズのぬいを現場やカフェに連れて行って、写真を撮って楽しむオタクが増えています。そんなちびぬいにおしゃれで可愛い服を着せて、もっと推し活を楽しみたいという方のために、ちびぬい用のサロペットの作り方をご紹介しました。

今回ご紹介した手順は、簡単で基本的なものになるので、この記事を読んでサロペットを作ってみたいと思った方は、ぜひYouTubeなど動画を検索してみてくださいね。サロペットは1年中着回せて、簡単に季節感を出せるアイテムです。自分で手作りすると愛着もわくので、手作りのサロペットで、ちびぬいとのお出かけを楽しんでください♡

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