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ライブ中どうしてる?ペンライトの持ち方について詳しく紹介

ライブ中気になるのがペンライトの持ち方。ペンライトを何本持って行ったら良いのか悩んだことがある人も多いのではないでしょうか?今回は、そんなペンライトの持ち方についてご紹介します。

更新:2024.03.07公開日:2024.03.16

ペンライトのあれこれ全部知りたい!

出典:@i.am.jura

ライブ会場で欠かせないアイテムのひとつであるペンライト。公式グッズのペンライトのみ持ち込み可という現場もあるものの、それ以外のシーンでは、キンブレ(キングブレード)を持って参戦している人が多いのではないでしょうか?中には複数本のキンブレを上手に扱う人も。

今回は、そんなペンライトの持ち方についてご紹介します。「ペンライトを何本用意したら良いか悩む…」というライブ初心者さんも、この記事を読めばお悩み解決。ぜひこの記事を参考にしながら、ライブ参戦時に役立ててみてはいかがでしょうか?

ペンライトの持ち方って何種類ある?

①1本だけ

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オーソドックスな単品での持ち方。1本だけで振る場合、手の自由が効きやすいので、双眼鏡と交互に使用する際にもぴったり。また、後ろの人の視界を妨げることもないので、周囲の人も気持ちよくライブを楽しむことができます。

一方で、1本だけでは推しにアピールしにくかったり、電池切れや故障の際、対応が難しいというデメリットも。ライブ中は基本的に点灯しっぱなしなので、電池の消耗も早くなってしまいがち。1本だけで持つ際には、電池の替えもカバンに忍ばせておくと、もしもの際に安心です。

②2本持ち

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片手で2本持つ方法。推しグループの中で好きなコンビがある人や、推しカラーが2色で構成されている場合には、2本持ちがおすすめ。

特に坂道系の場合、推しカラーの組み合わせが決まっているので、ペンライトは2本持っていた方がベター。ライブ会場でも2本持ちの人が多く、主流な持ち方になっています。お気に入りのキンブレシートを入れて、思いきり推しにアピールするのもおすすめです♡

③3本持ち

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指の間にキンブレを挟み込んで3本持つ方法もあります。本数が増えるほど推しに気付いてもらえる可能性もありますが、周囲の人の視界を妨げてしまうので注意が必要。長時間ペンライトを持つことを考えると、手や腕への負担が比較的大きい持ち方になります。

④4本持ち

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片手に4本持つ人もいれば、2本ずつ分けて持つ人もいる持ち方。セトリメモや双眼鏡を使わず、ライブを全力で楽しみたい人に多い持ち方ともいえます。4本になってくると扱いが複雑になったり、周囲の人にぶつかったりしてしまう可能性も高くなるので注意が必要です。

ペンライト(キンブレ)はどこで買える?

①ドン・キホーテやアニメイト

close-up photo of assorted coins

ドン・キホーテでは、バラエティコーナーやパーティーグッズコーナーに置いてあることが多いです。色のバリエーションや彩度、その他機能によって価格は変動するものの、平均2000円~4000円が1本当たりの相場になっています。

アニメイトでは、ペンライトコーナー(※店舗によって異なる場合有り)に複数種類のペンライトが並んでいることが多いです。キンブレの他、ハート型などの通常タイプのペンライト・サイリウムも取り揃えられているので、お気に入りのものが見つかること間違いなし♪

②ビッグカメラなどの家電量販店

green plant in clear glass cup

ビックカメラ・ヨドバシカメラなどの家電量販店でもキンブレを購入することができます。店舗によって置いてあるコーナーが異なる場合もあるものの、おもちゃコーナーに置いてあるケースがほとんど。

また、家電量販店の場合、ライブに必要な双眼鏡の他、暑さ・寒さ対策グッズも合わせて購入することができるので、ライブ前のお買い物にぴったり♪キンブレを買い足す際にも、サクッと買うことができます。

③楽天市場やAmazonなどのネットサイト

1番手軽なネットサイトから購入する方法。「キンブレ おすすめ」などのワードで検索すると、詳しい機能などもチェックすることができるので、事前に調べておくとおすすめ。

場所・時間を選ばず、自分の好きなタイミングで購入できるところがネットサイトならではの強み。「ライブの日までに届かなかった!」なんてことの無いように、送料や配送日などもしっかり確認して、余裕を持って注文しておくと安心できます。

【番外編】キンブレをもっと詳しく!細かい種類の違いをチェック

キンブレを購入しようとお店に行った際、「種類が多くて何を買ったらよいか分からない…」と頭を悩ませた経験のある人も多いのではないでしょうか?

せっかく購入するからには、機能の違いをしっかり把握して、納得のいくアイテムを選びたいもの。ここでは、キンブレの種類のうち「シャイニング」・「スモーク」・「スーパーチューブ」について比較しまとめたので、しっかりチェックして購入時に役立てちゃいましょう♪

①キングブレード シャイニング

出典:楽天市場

愛用している人が多い、最も人気なキンブレ。完全に透明な筒で、キンブレの中で1番明るく光ります。筒は取り外すことができ、シートを入れ替えて使うことも可能。

推しの名前を入れて可愛く作った、自作のキンブレシートも使うことができるので、推し活にぴったり。キンブレ初心者さんも安心して使える、オーソドックスなキンブレ。お気に入りのキンブレシートを入れて、思いきりライブを楽しんでみてはいかがでしょうか?

②キングブレード スモーク

出典:楽天市場

筒の中に半透明の加工がされているキンブレ。シャイニングのようなキラキラ感はないものの、色ムラの無い安定した発色が最大の特徴。

自作のキンブレシートは使うことができず、シャイニングより落ち着いた発色になります。シャイニングの発色のムラが気になる人は、スモークを使ってみるのがおすすめです。

③キングブレード スーパーチューブ

出典:楽天市場

シャイニング・スモークと大きく違うのが、そのサイズ。発光する筒の部分の長さが、直径26mm×100mm(シャイニング・スモークは、直径26×150mm)とコンパクトな作りになっているのが最大の特徴。また、筒は透明ではなく、完全にスモークがかかかっている状態のものになります。

スーパーチューブは、発光する面積が小さい分、光がぎゅっと集まりキレイな発色に。コンパクトなので、荷物のかさばりやライブ中の腕の負担が心配な人に特におすすめです。

思いっきりライブを楽しもう♡

出典:@i.am.jura

いかがでしたか?今回は、ペンライトの持ち方について詳しくご紹介しました。推している界隈やグループによって多少の差はあるものの、ペンライトの複数持ちをしている人が多い傾向にあります。

また、セトリをメモしたい・双眼鏡も途中で使いたいなど、自分のスタイルに合わせたペンライトの持ち方を考えてみるのもおすすめ。ぜひこの記事を参考にしながら、思いきりライブを楽しんでみてはいかがでしょうか?最後までお読みいただきありがとうございました!

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