Oshimoa

今さら聞けないペンライトの基礎知識♡色の変え方や消費電力など

今回の記事では、基本的なペンライトの色の変え方や色によるエネルギー消費の違い・ライブ会場で一斉に色が変わる仕組みなど、知っていたら少し役に立つような知識をご紹介します!

更新:2024.03.25公開日:2024.04.04

ペンライトの色に関わる疑問、まとめて解消します♡

出典:@bi._.kp

推し活代表アイテムとも言えるペンライト。ただ意外とわかっていない仕組みや知識があるのではないでしょうか?

基本的なペンライトの色の変え方や色によるエネルギー消費の違い・ライブ会場で一斉に色が変わる仕組みなど、知っていたら少し役に立つような知識をご紹介します!また、最後には市販の色が変えられるペンライトのおすすめもまとめました。

この記事を読んで気軽にペンライトについて詳しくなっちゃいましょう♪

地味にわからないペンライトの色の変え方

出典:@h.o2_s.1z_a.o6

まずは公式ペンライトによくある色の変え方2つを押さえておきましょう!

1,ボタンで変更する
ペンライトについているボタンを押すことでメンカラに変更できる仕組みです。大抵はボタンがひとつ付いており、順番に色が変化します。ただ中には1色に対して1個ボタンがあるペンライトもあります。

2,専用アプリと連動させて変更する
K-POP界のペンライトに多い傾向があるのがアプリで色を変える仕組みです。ペンライト専用のアプリをスマホにダウンロードし、ペンライトと連動させます。そしてスマホで色を選択します。

ペンライトの色によって消費電力は異なる!

出典:@ya9.169cm

ペンライトの色によって、消費電力に違いはあるのでしょうか?結論から言うと、赤・青・緑は他の色と比べて少なく、白が最も消費します。まずはその理由を色の生まれ方から紐解いていきましょう♡

ペンライトの色は、光の三原色と呼ばれる赤・青・緑の光の組み合わせで発生します。その中で掛け合わせる色の数が多いほど、きれいに光るために必要な電圧も大きくなるためエネルギーをたくさん消費するんです!

そのため単体で光る基本の赤・青・緑は消費電力が少なく、紫や水色といった他の色はそれより多くなります。また中でも白は3色すべてを組み合わせるうえに、ライブ会場などできれいに色づくために必要な電圧も高く、消費電力が最も大きくなります。

ペンライトの色が一斉に変化する仕組みって?

出典:Unsplash

ペンライトの色が一斉に変化する演出は、会場に一体感が生まれますよね。嵐のライブなどで見たことがある方もいるのではないでしょうか?

そのような演出ができる制御ペンライトは、赤外線や音波などによって色を変化させられる機能がもともと備わっています。そのため遠隔操作で会場内のペンライトを同色にしたり、波のようにグラデーションにしたりといった演出ができるんです♪

ペンライトの進化によってライブの演出もどんどん感動的なものにできるなんて素敵ですよね♡

金欠オタも安心♡色が変わる市販のペンライトおすすめ紹介

公式のペンライトの中には入手困難なものがあったり、値段もかなり張りますよね。時には市販のペンライトに頼って、上手にオタ活の金銭管理をするのも大切。ここでご紹介するペンライトもぜひ参考にしてみてください♡

ルイファン ジャパン(Ruifan Japan) キングブレード one1 (ワン) HotButton機能搭載 LED

出典:Amazon

値段:2000円(税込)
カラー:15色
電源:単三電池1本
時間:5~8時間

15色の基本カラーの中から、推し色を設定することができます。そのため何度もボタンを押すことなく、推し色のみ光らせることができますね。

公式のペンライトでは単三電池が3本ほど必要な場合が多いですが、このペンライトは1本でOK。光る時間は5~8時間ですが、少ない電池でよく光るというシンプルな機能がほしい人にはぴったりではないでしょうか?

【2本セット】コンサートライト 18色カラー 【専門誌「音楽と人」掲載モデル】 ペンライト コンサート ライブ LED LUXLEAF (ホワイト)

出典:Amazon

値段:2480円(税込)
カラー:18色
電源:単三電池3本

日本製のペンライトです。発色が良く、軽くて持ちやすいと評価されています。

電池は単三電池3本と平均的な本数です。2本セットで2480円なので、1本あたりで考えると財布に優しい値段ですよね♪

機能性も価格もバランスよく欲しい方や、コスパ重視の方は満足できる商品ではないでしょうか?

ペンライトってやっぱり最高の推し活アイテム!

出典:@yoshino_besty

いかがでしたか?ペンライトの色について、変え方や消費電力の違い・現場での演出の仕組みを解説しました。

ペンライトにはボタンで色を変更するものとアプリで変更するものがありました。消費電力に関しては、赤・青・緑が小さく白が最も大きいとわかりましたね。また、遠隔操作で色を制御できるペンライトもありました。

最後には市販ペンライトを紹介しました。購入に迷った際には、おすすめも参考にしてみてください!

最後までお時間いただきありがとうございました。

ページトップへ