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オタクのライブ・現場のための靴選びのポイント【参戦服】

ライブ初心者でもライブを快適に楽しむための、ライブ参戦服・靴の選び方のポイントを5つご紹介。

更新:2024.02.15公開日:2023.10.23

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商品画像
ショップ名 Realstayle 推しラボby推し活参戦研究所 kokoni plus 推しラボby推し活参戦研究所 Realstayle
ポイント
  • カジュアルなデザインで大容量!
  • 普段使いもしやすい
  • 最大15枚のうちわを収納可能!
  • 豊富なカラー展開
  • 安心の防水生地
  • キャリーオン仕様で遠征にも◎
  • おしゃれ度も機能性も抜群!
  • 淡色系統好きなオタクにおすすめすぎる!
  • ポケットが6箇所あるから、大容量でもスッキリ収納!
  • 安定感抜群の自立仕様
  • B7サイズのアクスタケース付き
  • 痛バも組めちゃう!
  • キーホルダーやカラビナ用のループ付き
  • 仕事や学校にも使いやすい大人っぽデザイン
  • 最大15枚のうちわを収納可能!
リンク
サイズ 【全長】42cm 【横】29.5cm 【全長】35cm【横】40cm 【全長】44cm【横】38cm 【全長】44cm【横】36cm 【全長】47 cm【横】38cm
カラー展開 5色 9色 3色 9色 3色
仕様
  • ファスナーポケット
  • オープンポケット×2
  • 吊りポケット
  • うちわ用ポケット
  • 吊りポケット
  • サイドポケット
  • 内側ポケット
  • ファスナーポケット
  • サイドポケット
  • 外側うちわサイズポケット
  • 内側うちわサイズポケット
  • 吊りポケット
  • 内側ミニポケット×3
  • 内側うちわサイズポケット
  • ファスナーポケット
  • オープンポケット×2
  • 吊りポケット
  • サイドポケット×2
  • 背面オープンポケット

ライブの参戦服に正解はあるの?

ライブにいく時、どのような服装や靴で行けばよいか迷った経験はありませんか?
SNSで調べてもたくさんの参戦服が投稿されていて、結局どれを参考にすればよいのか決められずにいる人も多いと思います。

結論から言うと、ライブの参戦服に正解はありません。
しかし、ライブを快適に楽しむための服装や靴選びのポイントはあります。
この記事ではライブを快適に楽しむための参戦服や靴選びのポイントをご紹介します。

ポイント① 動きやすい服装

出典:one-cut.net/

ライブでは、ペンライトやうちわを使って推しを応援します。曲によっては一緒に振り付けを踊ったり、タオルを振って盛り上げたりする演出もあります。
そのため、動きにくい服装で参戦すると演出を十分に楽しめず、推しを思いっきり応援できない可能性があり、おすすめできません。

参戦服を選ぶときには事前にフィッティングをし、ライブを想定しながら腕などを動かし、動きやすさの確認をしておきましょう。

ポイント② 推しのメンバーカラーを取り入れた服装

メンバーカラーを取り入れた服装は、一目で誰の推しかがわかりやすく、遠くからでも目立ちます。


ただ、席が最前列でない限り、推しから見えるのは腰から胸より上の範囲です。そのためメンバーカラーを取り入れる場合はパンツやスカートではなく、トップスやワンピースで取り入れるとよいでしょう。


特にワンピースは派手な色でも1枚できまり、着心地のラクなものが多いのでおすすめです。派手な色が苦手な人は原色ではなく、普段使いもできる淡い色で取り入れたり、ヘアアクセサリーなどの小物で取り入れたり工夫をしてみましょう。

ポイント③ ライブグッズを取り入れた服装

出典:osha.jp

アンコールのときは推しもライブグッズのTシャツなどをアレンジして着ています。

事前に準備をしなくてもライブグッズは会場で購入することができるので、とても手軽に推しとの一体感を感じられる服装です。ただ、着替えのスペースは用意されていないので重ね着をするか、トイレで着替えることになります。
ライブグッズを取り入れたい場合は、重ね着しやすい服装で会場まで行くか、事前にオンラインで購入して自宅から着て行くのがおすすめです。

オンラインでの購入は発送まで1ヶ月くらいかかるので、ライブに間に合うか確認してから購入しましょう。

ポイント④ 厚底靴やヒールは避けよう

厚底靴やヒールは絶対にNGです!
厚底靴やヒールで背を盛るのは、後ろの席の視界を妨げてしまいます。
自分の前の席が厚底靴やヒールで背を盛っていて、推しを見つけにくくなってしまったらせっかくのライブが台無しですよね?
同じ理由で、帽子にも注意が必要です。会場に入ったら帽子をとり、後ろの席にも配慮しましょう。

また会場内は階段や段差が多く足元が不安定な場所が多くあったり、退場時はとても混み合っていて歩きにくかったりするので、厚底靴やヒールでは転んでしまう可能性があり危険です。
周りの人の迷惑にもなるので、厚底靴やヒールは避けましょう。

ポイント⑤ 履きなれた靴を選ぼう

ライブ中は2から3時間、立ちっぱなしです。後半に脚が疲れてライブに集中できない、なんてことの無いようにスニーカーやぺたんこの靴など履きなれた靴を選びましょう。

ライブ後に疲れた脚で会場から駅、駅から自宅へ歩くのは思っているより大変です。またライブ後は多くの人が一斉に駅や電車を利用するので、駅の入場規制がかかることもあります。電車内は上り、下りともにとても混み合っていて座れる確率はとても低いです。

ライブ後でも長時間立ちっぱなしの可能性があるので、履きなれた靴を選ぶことはライブを快適に楽しむだけでなく、ライブ後の負担を少しでも減らすことができるのでおすすめです。

ライブを快適に楽しむために

ここまでライブの参戦服や靴選びのポイントを5つご紹介しました。

ライブの参戦服に正解はありません。最上級に可愛い自分で推しに会いたい気持ちもわかりますが、最初から最後まで全力でライブを楽しむためには、疲れにくい服装や靴選びがとても重要になります。

実際に会場には、普段着のような服装の人がとても多いです。「推しにアピールしたい!」という気持ちを優先しすぎて、奇抜な服装やコスプレをしてしまうと会場で浮いてしまいます。また、せっかく推しが気づいてくれてもファンサービスがもらえないということもあるようです。

周りに迷惑をかけたり、ファンサービスをもらうチャンスを逃したりする服装は避け、ライブに参戦する全ての人が快適に楽しめる参戦服や靴を選びましょう。

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