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アクスタの手作り方法とおすすめ制作サービスを紹介

オタクの定番アイテム、アクスタ。この記事では、お気に入りの衣装や写真でアクスタを手作りできるサイトやアプリ、作成方法をご紹介します♡

更新:2024.02.07公開日:2024.02.22

アクスタ作成で世界に1つだけのアクスタを作ろう♡

出典:@0nakama_rika

オタクなら全員持っているアクスタ。薄くて軽くて持ち運びに便利なので、推し活の必須アイテムとなっています。ですが、自分の好きな推しのアクスタが販売されていなくて残念な思いをした方や、好きな画像でアクスタを作ってみたい方も少なくないのではないでしょうか。この記事では、アクスタを作る時におすすめのアプリやアイテムをご紹介します。

手作りのアクスタ制作で気をつけたいのが著作権。アクスタを作成する際には、著作権の侵害に注意して必ず自分や友人など限られた範囲内で楽しむようにしましょう。アクスタを自分で制作してみたい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

手作りアクスタにおすすめのサイト・アプリ3選

出典:@acry.jp

自分で材料を購入して手作りするのは、綺麗に仕上がるか不安という方は、サイトやアプリを使ってアクスタを作ることをおすすめします。サイトやアプリを使うと、作りもしっかりとしているので

材料を揃えてアクスタを作るのは手間だと感じる方や、綺麗な仕上がりのものを作りたい方は、ぜひサイトやアプリでのアクスタ制作を検討してみるのも良いかもしれません。ここでは、手作りのアクスタを作れるおすすめのサイトやアプリをご紹介します♡

ファンクリ

出典:ファンクリ

ファンクリは1個からアクスタを注文して作ることができます。アクスタにしたい写真を送るだけで、背景の透過作業や画像の切り抜きを行ってくれるので面倒な手間がかからないのでおすすめです。サイズも5cmから作ることができ、最大で55cmのビッグサイズのアクスタも作れちゃうんです♡

さらに、裏面も白おさえ処理をしてくれるので写真写りも綺麗なところもおすすめポイント。制作タイプも1cmごとにサイズを指定できるタイプと、スケールを指定して作るタイプがあるので自分に合った方法で注文することができます。簡単に手間をかけずにアクスタを作りたい人にはおすすめです。

アクリルグッズの達人

他とはちょっと違うアクスタを作りたい方におすすめなのが、アクリルグッズの達人です。アクリルグッズの達人では、アクリル部分がオーロラになっているオーロラアクリルスタンドを作ることができます。アクスタは1個から注文できますが、個数が多ければ1個当たりの値段が安くなるため、友達とまとめて注文することをおすすめします♡

イラストや写真をアップロードするだけで、出来上がりの確認ができる入稿シミュレーターがあるため、初めてアクスタを作る人でも安心して作ることができます。紫やピンクのキラキラオーロラ加工で、人とは違う特別なアクスタを作りたい方はぜひチェックしてみてください。

ACRY

出典:ACRY

スマホで簡単にアクスタを作成したい方には、スマホアプリのACRYがおすすめです。ACRYでは、アクスタ単体で注文するのではなくアクリルプレートをデザイン、制作するようになっています。そのため、デザイン次第では複数のアクスタやアクキーなどの他のアイテムもあわせて作ることができちゃうんです♪

人物の切り抜きだけではなく、可愛いフレームも揃っているので、デザインに自信のない方でも簡単に作成できるのも魅力的。アクスタの他にもアクキーやブロックプレートも作ることができるので、アクスタ以外にも作成してみたい方にはおすすめのアプリとなっています。

100均アイテムを使ってアクスタを手作りする方法

1. アクスタにしたい画像をプラ版に印刷する

出典:DAISO

まずはアクスタにしたい画像を選び、プラ板に印刷を行います。この時に使うプラ板は、必ずインクジェットプリンター用のものを購入するようにしましょう。100均で販売されているインクジェットプリンター用のプラ板は、簡単に安く手に入れることができるのでおすすめです。3枚入りのため、失敗しても買い直さなくていいところも嬉しいですよね。

透明のものが欲しい方は、キャンドゥに半透明のプラ板が販売されているので、そちらをチェックしてみてくださいね。どちらも厚さは0.2mmとなっています。印刷する時は、必ずコピー用紙で試し刷りをしましょう。加熱する際に色が濃くなるため、印刷時点で色が濃くなりすぎないように印刷すると綺麗に仕上がります。

2. プラ板をオーブントースターで加熱する

出典;brother

印刷したプラ板をトースターで焼いて縮ませます。クシャクシャにしたアルミホイルを敷き、その上にプラ板を乗せて加熱していきます。加熱時にプラ板が勢いよく反り返ってしまった時は、一度ふたを開けて勢いがなくなるまで様子を見ましょう。反り返っても、プラ板の端と端がくっつかなさそうであれば、ふたを開けずに様子見でも問題ありません。

プラ板が平らになったら取り出して、雑誌や本の間に挟んで形を整えます。この時、本の間には必ずクッキングシートを敷いておくようにしましょう。挟んでおくことで、プラ板が平らになり、仕上がりも綺麗になります。

3. おゆプラを使って台座を作る

出典:LIMIA

台座には、DAISOで販売されているおゆプラというアイテムを使用します。おゆプラは80℃以上のお湯につけると柔らかくなり、形を自由に整えられるねんどです。このアイテムを使って、台座を作っていきます。お湯につけるとおゆプラが柔らかくなるので、おゆプラを取り出して固まる前に形を作ります。

DAISOで取り扱っているおゆプラは、全部で11色あります。定番のクリアはもちろん、レッドやブルーといったカラーの取り扱いも。クリアの中でも、ラメ入りのものもあるので、推しカラーや自分の好みに合わせて台座を作ってみても良いかもしれません。作成した台座にプラ板をセットすれば完成です♡

100均の硬質ケースでステッカーをアクスタに♪

出典:DAISO

画像の切り抜き加工が面倒な方や、持っているステッカーをアクスタにしたい方には硬質ケースを使ってアクスタを作成する方法がおすすめです。ステッカーを硬質ケースに挟んで、数ミリ離れたところをステッカーに沿って切り取ります。ズレないようにクリップなどで仮止めしておきましょう。

縁にヘアアイロンを当ててくっつけると、簡単にアクスタを作ることができます♪当てすぎると硬質ケースが溶けてしまうので、当てておく時間は数秒程度で問題ありません。簡単に手早くアクスタを作ってみたい方にはおすすめの方法です。

世界に1つだけのアクスタで推し活がもっと楽しくなる♡

出典:@meeeee___0216

今回は、アクスタを手作りしたい方のためにおすすめのサイトやアプリ、そしてアクスタ作成の手順をご紹介しました。今回ご紹介したサイトは、1個から注文することができたり、オーロラ加工を施すことができたりと簡単に可愛い手作りアクスタをゲットしたい方におすすめです♡

1からアクスタを作ってみたいという方のために、作成の手順もご紹介しました。アクスタ制作に必要なアイテムは全て100均で揃えることができるので、気軽に始めることができます。ルールを守りつつ、自分だけのアクスタを作って推し活を楽しんでくださいね♡

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