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同担拒否の心理とは?自分を受け入れる為に大事にしたいこと

推しがいるなら一度は耳にした人も多いはず!それが同担拒否。今回は基礎知識や心理、同担拒否の方にとって大事にして欲しいことをお伝えします!

更新:2024.03.31公開日:2024.03.31

同担拒否ってなに?

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同担拒否を簡潔に言うと、自分以外のファンが同じ人を推すのに嫌悪感を感じることを言います。同担拒否というと攻撃的なファンのような、マイナスなイメージを持つ方も多いかもしれません。

自衛手段として同担拒否をしている方もいるし、相手がやっかいな同担である場合、一定の距離を保ってトラブルを回避する為に拒否することもあります。また、同担拒否な自分に苦しんでる方もいます。

この記事を読んで、ぜひ色々な推しに対する考え方の理解が深まったら嬉しいです。

同担拒否の代表的な心理

リアコ

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リアコとは、リアルに恋をしている状態をさします。推しに対する感情がリアルな恋心である為、かなり同担拒否が起きやすいのは間違いありません。

例を挙げると、自分に好きな人がいて、友達も同じ人が好きという相関図が分かりやすいでしょう。対象が著名人であっても、リアルな恋心は複雑なのです。

ライバル意識

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推しを取り巻く全てに関して、同担に負けたくないと考え行動します。

他の同担より可愛くなりたい。痛バに入れる缶バは数やレア度で勝負。デコうちわで1番目立ちたい。など、負けず嫌いな方がたくさん!

向上心の表れでもあるライバル意識は、自分磨きにもなるのでとても素敵なことです。一方で、完璧主義になってしまうと推し疲れしてしまうので、自分のペースを守って推すようにしましょう。

独占欲

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嫉妬心が強い方に多く見られます。自分のものでいて欲しい。他の同担にファンサして欲しくない。認知されているし、2人にしか分からない話題もある。など、推しを独占したい欲が強いです。

自分の彼氏が他の子と楽しそうに喋ってるのが嫌、私だけ見て。というヤキモチと似ています。静かに嫉妬する方もいれば、同担に当たりが厳しい方もいます!

歴・積みマウント

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新規に対してや経済的マウントなど、推しへの愛=数字と受け取るタイプです。

私の会員番号は◯◯番だけど、あなたは何番?のように、争って何になるんだろう。という部分でマウントを取ります。古参はデビュー前から推していたり、有名になるまでに積んできた歴史があったりします。

とは言え、ファンが古参か新規かで争うのは無意味。推しを支えてきた事実は自分の宝物にして、マウントにならないようにしましょう。

同担拒否の心の中は…

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同担拒否のオタクは、どの界隈にもたくさんいます。分かる!と共感してもらい、気持ちを整理するきっかけになったら嬉しいです。

・自分に自信がない
・私が推しを一番理解しているんだから彼女面しないで!
・私だけの物にしておきたい
・自分より積めていないと安心
・自分を見ているようで反発心が産まれる
・ファンサの取り合い
・同じ人を見ているのに、好きな観点が違うから理解できない
・古参アピールがつらい
・別に他人の推しに対する好きな気持ちを聞きたくない
・現場参戦できなかったときのマウント聞きたくな
・自分の方が先に見つけたのに
・同担の古参は単純に怖い
・一緒に〇〇しよう!というノリが苦手
・熱量の差でマウント取られる
・現場に到着したら一旦周りに同担いないか把握
・自分の方が愛がある。と思ってる
・同担はアレルゲン
・同担拒否の同担が怖いから逃げる→結果自分も巻き込まれ同担拒否
・同担が増えると推しが遠い存在になりそう
・同担はブロックしたら負け!ミュートする
・ネットなら大丈夫、リアの同担は無理

同担拒否の人が自分を受け入れる為のポイント

同担拒否だからと言って、自分を責めなくて大丈夫。自分を受け入れられれば、トラブルから遠ざかることだってできます!これから、同担拒否の自分と付き合っていく為のポイントをお伝えします。

自分のペースで推す

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同担がたくさんいると、時には周りに影響されたり振り回されたり。推すのが楽しくてファンになったはずなのに、いつの間にか余裕がなくなっていませんか?同担と自分を比べてしまう方は、自分を尊重してあげましょう。

具体的には、SNSからの情報収集を控えめするのがおすすめ。SNSを開けば、どうしても同担が目に入ってしまいます。同担を自分のペースで推す為に、時には自分を大事にする時間も必要です。

客観的に考える

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同担拒否に陥る方は推しに対する熱量が高く、自分と推し以外の世界が見えていない場合があります。そんな時は、少し客観的に考えてみると◎

例えば、同担同士で争っていたら推し本人が悲しむし、新規のファンが増えない。新規が増えなければ、メディアへの露出も減るから現場も少なくなるなぁ。といった具合です。同担と言っても、推し方は人それぞれ。自分の推し方が万人に共通する推し方ではありません。

同担同士でバチバチしそうになったら、関わらないのが正解です!理解できないときは、関わらないだけで大体のことは穏便に済むものです。

一線を引くのは負けている気がする、という方もいるかもしれません。実はそんなことはなく、客観的に見れるのは推しに対する愛が揺るぎない証拠でもあります。

同担拒否でもいいけど他人を攻撃しないのが大事

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同担拒否は推しへの愛情表現のひとつです。あなたの純粋な気持ちを隠す必要はないですし、それだけ人を好きになれるのは素晴らしいことなんです。

ただ、同担拒否だからと言って、他の同担を攻撃するのはNG。何故なら、あなたと同じように推しを応援しているファンだからです。コンサートや握手会など、現場で推しに会えるのはたくさんのファンがいるから。言ってしまえば、同志でもあるのが同担です。

拒否反応が出るのは仕方ないので、受け流すか静観するようにしましょう。ファン同士が攻撃し合うのは、推し本人も望んでいないはず。推しにとっての、自慢のファンになりたいですね。

同担拒否の自分を否定しない!

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いかがでしたか?今回の記事では、同担拒否を詳しく解説しました。

ライバル意識や独占欲など、同担拒否に繋がる心理が分かったと思います。また、自分自身が当事者であれば、モヤッとしていた気持ちが少し晴れたのではないでしょうか。

あまり良くないイメージを持たれがちですが、同担拒否と推しへの愛は表裏一体。言ってしまえば、人をとことん好きになれる才能の持ち主です!

ぜひ自分の好きを極めて、推し活を楽しんでくださいね♡最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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